猫のひとりごと

おなか空いてるのね!

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別荘地でのTNR案件

初めての捕獲器体験だからか順調に誘導されて

外傷処置も含めた治療不妊化を実施しました。

傷の手当てを受けたキジトラ白猫と一緒にエサを食べる保護猫たち

で、リリースしたあとなんですけど

よくあるのは、数日姿を見せなくなる猫が多いんですが

今回は、直後に再度捕獲器にハマる愛すべきキャラがいたり

屋外に設置された捕獲器の中で丸くなるキジトラ白猫

隠れちゃう臆病なミケだったり

捕獲器の奥に隠れる臆病な三毛猫

千差万別でした。

それにしても、ここでもみられたのが

FIV陽性。

多いねぇ(T . T)

エサを食べながら傷の見えるキジトラ白猫のアップ

執筆者:calico3(獣医師歴約40年)
大分・長崎で飼い主のいない猫の不妊手術(TNR)に取り組む獣医師が、現場で経験したことを書いています。
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