猫のひとりごと

猫も、いろいろ

更新日:


生体の反応って、千差万別。

同じワクチンでも、副反応の差も大きいし

薬の効き方も、バラバラだったり。。。

ケージの金網越しにこちらを見つめる三毛猫のアップ

若い猫って、概ね傷の治りは早いハズなのに

自分で傷をイジった形跡がなくても、10日以上経ってから、縫合部位が開いたり(汗)

原因は何なんでしょうねぇ〜?

一般的には、ある種の感染症の影響だったりするんですが

手技の不備も・・・


いや、再縫合後、厳重な管理のもとに置いて
2週間経過したのに
完全に傷が閉じてないキミって!?(怒)

・・・いや、性格は可愛いから、好きよ!

執筆者:calico3(獣医師歴約40年)
大分・長崎で飼い主のいない猫の不妊手術(TNR)に取り組む獣医師が、現場で経験したことを書いています。
→運営者についてはこちら

-猫のひとりごと

Copyright© スペイクリニックおおいたinうすき , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.