猫のひとりごと

野良猫のリスク

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十分な検査ができない状態の猫たち

麻酔かけた翌日に調子悪くなったり
怪我もあったので長期の預かりをしたら
ヘモバルトネラを発症したり・・・

色々トラブルが有ります!(汗)

ヘモバルトネラって、マイコプラズマに分類が変更されてたんですねぇ

最近の2週間効く抗生物質の注射の効果が切れる時期に、貧血が悪化したようです。

あと、ヘモには白血病を併発してるケースが多いんですけど、今回は、大怪我だったので
FIVかしらん・・・

そうそう、見るからに栄養状態が悪そうで
白血病陽性のメス猫の手術も実施しましたよ(瀧汗)

でも、そういうのに限って
今日も元気に徘徊してるようです!w

執筆者:calico3(獣医師歴約40年)
大分・長崎で飼い主のいない猫の不妊手術(TNR)に取り組む獣医師が、現場で経験したことを書いています。
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